システム建築メーカー【内藤ハウス】|企画・設計・施工まで

自走式立体駐車場 PARKING

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自走式立体駐車場とは

自走式駐車場は、駐車場内を機械を使用せず、車に乗りながら入庫・出庫をする駐車場です。
自ら走行して駐車するということから「自走式」という名前が付けられています。

街中に溢れるクルマ、特に大型連休中におけるニュースでは渋滞情報が当たり前のようになっており、クルマは現在において生活必需品となっています。高度経済成長によるモータリゼーションの到来により、自動車保有台数は飛躍的に増加しました。それに伴い、車庫としての駐車スペース不足、移動先における駐車スペース不足の問題が発生し、その対策として、狭い敷地でも駐車効率のよい立体駐車場が開発されて建設・使用されてきました。
内藤ハウスでは2016年2月末現在、自走式立体駐車場の設計及び施工実績は約1,400件を行いました。その実績から、低コスト、収益性、安全性はもちろん、低層から高層、オーダーメイドの一般建築駐車場、店舗等の付帯施設付き駐車場など、お客様の要望にご満足いただける提案をさせていただきます。

自走式駐車場のメリット

  • 実績1,400件の信頼

    内藤ハウスでは、駐車場の設計及び施工数が1,400件(2016年2月現在)の実績で、お客様の多様なニーズをカタチにします。
  • 駐車台数増加

    駐車場を多層化することにより、平面駐車場より駐車台数が確保・増加する出来ます。
    外周部駐車スペースにおける中柱を無くした走行時における視認性を確保した場内、フロアごとに色分け(車止め、階表示、EV扉)、床面を塗り分けした歩行者通路の設置、駐車時の視認性確保のための壁面ラインなど、利用者の使い勝手に配慮しております。
  • 環境への配慮

    ヒートアイランド現象による地球温暖化が問題となっており、そのために様々な温暖化対策ビジネスが生まれてきています。内藤ハウスでは壁面緑化、屋上緑化、蓄熱抑制外装材(クールアイランドタイル)・舗装(クールアイランド舗装)など、多くの温暖化対策のご提案をしています。
  • 災害時に、臨時スペースとして活用できる

    通常時は駐車場として利用しながら、災害時は避難場所として利用できます。間口及び内部空間が広いため、多くの人が短時間で避難可能であり、自動車自体も避難可能で、支援物資の活動拠点として、幅広く活用できます。

駐車場の形態比較

  • フラット式

    特徴

    規模の大小に関わらず計画できるスタンダードな自走式立体駐車場です。
    駐車場内の見通しが良いため、スムーズに駐車が可能です。また、床の勾配が緩やかであるため、高齢者 ・車椅子利用者にも使いやすいタイプの駐車場となっております。
    おすすめ用途 福祉施設 病院 官公庁
  • フラット段差式スキップ式

    特徴

    小規模~中規模の広さ、または段差がある敷地に適している駐車場です。
    見通しが良いので、車を運転する際や乗降する際にも安心して利用できます。
    また独立したスロープを設けられない場合にもおすすめです。
    おすすめ用途 マンション 病院 商業施設
  • 連続傾床式

    特徴

    比較的に規模の大きなものに対応しやすいタイプの駐車場です。高層化しやすく、スロープを必要としないため、建築面積当たりの駐車台数をより多く確保できます。
    また動線計画がシンプルにできるのもポイントです。
    おすすめ用途 商業施設 マンション 社員用

自走式立体駐車場の分類

「一般認定」と「個別認定」の2つに大きく分類されます。

1.認定

正式名称は 「国土交通大臣認定 自走式自動車車庫」別名としては 「簡易型駐車場」、「プレハブ駐車場」とも言われます。

2.一般建築

大臣認定でないもの、従来の工法(S造、PRC造など)を用いたものを指します。
別名として 「在来駐車場」とも言われます。

災害対策

3・11の東日本大震災以降、多くの人の災害対策の意識が向上しております。そのような中で、津波避難施設としての「認定駐車場」が注目されており、2012年10月には横浜市が「津波避難施設に立体駐車場5ヶ所」を指定するなどの動きがみられます。
通常時は駐車場として利用しつつ、災害時は避難場所としてご利用できます。

認定駐車場の有効性

  • 建物構造の安全性・再利用
    東日本大震災において、全壊した大臣認定・立体駐車場はなく、建築構造の安全性が証明されました。認定駐車場自体が単純な構造・設備のため、被災後でも早期の再利用が可能になります。
  • 建物の被害が抑制
    駐車場外周部は多くの開口、出入口が大きく計画されており、津波が内部を通り抜けられる仕様となっております。 その為、駐車場自体の被害は最小限で済みます。
  • 大人数を収容可能
    外部に通じる開口、出入口が大きく計画されており、広い内部空間を確保できているため、短時間で大人数の避難が可能です。
  • 幅広い目的で活用可能
    24時間利用可能、かつ自動車自体も避難可能で、支援物資の活動拠点として幅広く活用できます。

自走式立体駐車場の商品情報

自走式立体駐車場の施工事例

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