システム建築メーカー【内藤ハウス】|企画・設計・施工まで

PPP・PFI事業 PRIVATE-FINANCE

パブリック・プライベートパートナーシップとは

PFI・PPP事業は、これまで公共が主体となって整備、維持管理、運営してきた公共施設について、民間事業者のノウハウと資金を活用することでより高いサービスや経済性を実現するための事業手法です。内藤ハウスにおいては、三つの約束のうちの一つ「健全経営と地域社会への貢献」に基づき、民間資金等活用事業に積極的に参加。2017年10月現在、駐車場において3件の実績を有しています。
PPPは、パブリック・プライベート・パートナーシップ(Public-Private Partnership)の略で、公共(Public)と民間(Private)が共同(Partnership)して安定した公共サービスを提供する事業手法です。

PFIとは

PFI(private finance initiative)とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法で、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(PFI法)に基づき実施されています。
公共が直接事業を実施した場合と、PFIを導入した場合の双方の手法における事業期間を通じての公共の負担額を比較し、VFM※が確保される場合については導入効果があると判断されます。

※VFM(Value For Money、支払に対して最も価値の高いサービスを供給する)

公的財政負担の見込額グラフ

PFIのメリット

  • 一括発注、性能発注を行なうことによる低廉かつ良質な公共サービスの提供。

  • 公共負担の削減と平準化が可能。

  • 民間の事業機会が拡大される。

PFI事業方式の概要

  • 従来方式

    公共が資金調達を行い、設計、建設、維持管理等の業務を個別に発注する。

  • DBO方式

    公共が資金調達を行い、設計、建設、維持管理等を一体的に発注する。

  • BTO方式

    民間事業者が資金調達を行い、設計・建設後に施設所有権を公共に移転、民間事業者が維持管理等を行う。

  • BOT方式

    民間事業者が資金調達を行い、設計・建設・維持管理等を行う。事業期間終了時に施設所有権を公共へ移転する。

事業スキーム

PPP・PFI事業の実績

  • 市立病院新立体駐車場整備運営事業

    事業主体 東京都内某自治体 事業期間 15年
    事業地 東京都内 事業方式 DBO方式、サービス購入型
    施設概要 自走式立体駐車場(4層5段)、乗用車340台収容、延8,841㎡

  • 自治体職員用立体駐車場整備事業

    事業方式 BTO方式 、サービス購入型 事業期間 10年
    施設概要 自走式立体駐車場(4層5段)、乗用車340台収容、延8,841㎡

  • 大学付属病院立体駐車場整備事業

    事業主体 某大学法人 事業期間 13年
    事業地 兵庫県内 事業方式 BOT方式、独立採算型
    施設概要 自走式立体駐車場(3階4層)、乗用車355台収容、延7,440㎡

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