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未来のエネルギー拠点「グリーン水素パーク -白州-」を支える建屋建設を担当

作成者: 株式会社内藤ハウス|2026/03/24

内藤ハウスは、山梨県北杜市にて始動した「やまなしモデルP2Gシステム」の実証プロジェクトにおいて、
グリーン水素製造設備の建屋建設を担当いたしました。(2025年10月稼働)

本プロジェクトは、国立研究開発法人NEDOのグリーンイノベーション基金事業の支援を受け、山梨県および技術開発参画企業全10社(※)が連携して推進するもので、サントリー天然水 南アルプス白州工場および白州蒸溜所の脱炭素化を目指す取り組みです。
今回設置された水素製造設備は、国内最大規模となる16MWの能力を有し、年間約2,200トンのグリーン水素を製造可能。
これにより、約16,000トンのCO₂排出削減が見込まれています。
製造された水素は、天然水工場の熱源として活用され、化石燃料からの転換を進めるとともに、
地域への水素供給拠点としての役割も担います。

内藤ハウスは、自然豊かな白州の地において、持続可能な未来に向けた社会インフラの一端を担ったことを誇りに思い、
今後も環境負荷低減に貢献する建築ソリューションの提供に努めてまいります。

※ 東レ(株)、東京電力ホールディングス(株)、東京電力エナジーパートナー(株)、カナデビア(株)、シーメンス・エナジー(株)、(株)加地テック、三浦工業(株)、サントリーホールディングス(株)、ニチコン(株)、(株)やまなしハイドロジェンカンパニー