先輩社員紹介

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先輩社員紹介

  • Q1Q1

    現在のお仕事について

    私は工事現場での施工管理を担当しています。通常、現場への直行直帰で、朝の8時に工事を担当する作業員を集めて朝礼を行い、事前に伝えてあるその日の作業内容や注意事項を再度確認します。その日に初めて現場に入る業者の方に対しては、一からその現場のルールや注意事項を説明します。ひと段落したら現場に設置された事務所で、施工図など書類の作成に取り掛かります。17時に現場の作業が終わると、進捗状況を確認しながら不具合がないかチェックします。作業員が帰った後は、事務作業の続きに取り掛かります。

  • Q2Q2

    特に印象に残った
    仕事のエピソードは?

    出来上がった建物を引き渡すときに、施主の方に喜んでいただけたときは、いつもうれしいと感じています。1つ例を挙げると、3年ほど前に初めて免震構造の建物の施工管理を担当したときの経験が、今も心に残っています。免震構造の建物については、当時の同じ事務所内に経験者がおらず、横浜に異動になった元上司にアドバイスを求めながら仕事を進めました。自身の不安を払拭できるよう懸命に取り組み、施主である医療系の企業の社長から直接「いい建物ができたよ。どうも有難う」とお礼を言っていただけました。

  • Q3Q3

    仕事のやりがいを
    感じるとき

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    建築物を建てるということは、何十年もその場所に残るものを造るということです。そういうものを手掛けていることに、やりがいを感じています。また仕事をする上で、多くの人と関わりをもてることを楽しいと思っています。建築現場には、実に多くの業者の方々が出入りします。仕事のパートナーである作業員と人間関係を築き、工事が終わった後に「また次の現場もお願いしますね」と言ってもらえたときは、作業しやすい現場にしようと努めている、自分の仕事を評価してもらえているのだと、充実感で満たされます。

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  • Q4Q4

    仕事で
    心掛けていること

    先述の通り、工事現場には様々な業種の方が入って作業を行います。施工管理者は作業員が工事に専念できるように気を配らなくてはなりません。何度もお願いする協力会社がほとんどなので、個々の作業員のことを理解し、それぞれに合わせて作業しやすいように配慮することで、関係を築いています。出入りの激しい各業者の方々が、スムーズにムダなく作業できるよう、最も気を配っているのは工程の管理です。またその現場に初めて入る作業員がいる日は、早く慣れてもらえるように入念に準備をします。

  • Q5Q5

    内藤ハウスへの
    志望動機・入社の決め手

    内藤ハウスのことは、就職活動中に会社の合同説明会に参加したときに知りました。若手の社員が2人来て、学生と一緒にグループディスカッションをしたのですが、そのときに冗談を交えて和気あいあいと話せたので、社員同士の仲が良さそうな会社だと好感をもちました。フランクで堅苦しくない雰囲気は自分に合っているのではないかと思い、入社を決めたのですが、実際に働き出してからも、その印象は変わりません。また若手も努力すれば即戦力として活躍できると聞いていたので、経験が積めることに魅力を感じました

  • Q6Q6

    当面の目標

    仕事をする上で掲げている、小さな目標になってしまいますが、自分がするべき職務をすべて完璧にこなすことを心掛けています。これは私の性分でもあるのですが、仕事が重なったときに、業務によってはつい80点程度の出来で次の作業に進んでしまう場合があります。どんなときでも全力で挑める業務もあれば、多忙なときについ妥協してしまう業務もあるので、そのムラをなくさなければいけないと思っています。最近はたとえ忙しくても、どの業務も一律に完璧を目指して作業にあたることができるようになりました。

  • Q7Q7

    仕事・プライベートでの
    将来の夢は?

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    私が所属している千葉営業所は、施工管理が5人、営業が6人、事務が1人の計12人の構成です。平均年齢が若く、社員間の年齢が近いため、気を遣うこともあまりありません。いつも明るく活気があって、賑やかな雰囲気の中で仕事をしています。所長をはじめどの上司も、くだけた調子で冗談を言うときと、真剣に仕事の話をするときのメリハリがあり、とても働きやすい職場だと思っています。仲が良くて仕事を終えた後に飲み会を開くことも多く、昨年の初夏には休日に社員みんなでバーベキューをして楽しみました。

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学生の皆さんへ向けて
メッセージをお願いします!

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学生の皆さんへ向けて
メッセージをお願いします!

施工管理の仕事は、考えなければいけないことが多く、1つの作業に夢中になってこだわってしまう人よりも、俯瞰して周囲を見渡せるタイプの人の方が向いているのではないかと私は思います。そして管理をする立場として責任を感じながら働くことになるので、あまり自分を追い詰めすぎないようにしてほしいですね。私自身、気持ちに余裕をもって仕事をするようにしています。私が入社した10年前はプレハブ・システム建築の仕事が大半でしたが、最近は在来工法の案件も増えています。以前より多様な経験ができる職場になってきていると思います。

わたしのオフの過ごし方

子どもたちとの時間を大切に

子どもたちとの時間を大切に

プライベートでは、子どもたちと過ごす時間を大切にしています。2人の子どもがいて、上が4歳の男の子で、下が1歳の女の子。男の子はわんぱく盛りで、ヒーローごっこをして遊ぶのが大好きです。女の子は、今は食べることに夢中です。私は育ちが東京なので、リタイア後は郊外の田舎でのんびり暮らしたいと思っています。そこに大人になった子どもたちが孫を連れて訪れてくれたら最高ですね。

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