先輩社員紹介

#1

先輩社員紹介

  • Q1Q1

    現在のお仕事について

    山梨本社の技術本部は、ハウス部門と駐車場部門で構成されていて、私はハウス部門に所属し、プレハブ・システム建築の設計を中心に行っています。部門内に設計職は十数名いて、女性の設計職は私を含めて4名です。基本的に、自社製品の図面を描くのが主な仕事で、多く手がけているのは、事務所や倉庫です。毎日出社するとまずメールをチェックし、その日に行う業務に優先順位をつけて、設計図を描いていきます。これまでに何度か営業に同行して、自身が手掛けた設計図についてお客様に説明する機会もありました。

  • Q2Q2

    特に印象に残った
    仕事のエピソードは?

    入社した年に2級建築士免許を取得し、以降は建物を建築する際に必要な申請書を、一定の規模までなら自分の名前で作成できるようになりました。初めて申請書を作成したときは、「良い買い物をした」とお客様が長く感じていただける建築物を提供しなければと、身が引き締まりました。5年目に1級建築士を取得しましたが、内藤ハウスでの業務と並行して試験勉強に励んだことで、日々の実務が知識を得る上での興味喚起につながり、また試験勉強が仕事に役立つという、相乗効果がありました。

  • Q3Q3

    仕事のやりがいを
    感じるとき

    画像

    作成図面が打合せに役立ったときに、やりがいを感じます。また経験は少ないですが、お客様と打合せをして申請した建物が建っているのを実際に目にしたときには、成果をダイレクトに感じられ、モチベーションにつながりました。私は設計の仕事の醍醐味は、自身の設計したものが建物として形になることだと思っています。入社した年に熊本地震があり、そのときに内藤ハウスがプレハブの仮設住宅を手掛けたのですが、私が図面を描いた仮設建築も被災地で使用されました。とても貴重な経験をしたと感じています。

  • 画像
  • Q4Q4

    仕事で
    心掛けていること

    使い勝手やコスト面に考慮した設計を行うように心掛けています。お客様に使い勝手がいいと思っていただくためには、ニーズを正確に把握しなければなりません。大切なことを聞き洩らすことが無いよう、打ち合わせに参加する前に、確認すべき項目を紙に書いてリスト化するようにしています。またコスト面に関しては、プレハブ・システム建築は規格も使用部材も決まっており、元来費用を抑えられる工法なのですが、さらに設計時に無駄の生じないよう図面を描くことで、コストダウンに貢献したいと思っています。

  • Q5Q5

    内藤ハウスへの
    志望動機・入社の決め手

    東京の大学生だった私は、将来は慣れ親しんだ山梨で生活したいと考えており、地元で開かれた就職セミナーに参加しました。環境デザイン学科の建築コースで学んでいたこともあり、図面を描くことで建物を建てる仕事に携わりたいと考えていたので、内藤ハウスのブースで設計職の女性と総務部長から説明を聞きました。その2人の会話の様子や、私に対して説明する際の気さくな印象から、会社の雰囲気が良さそうだと感じ、親近感を覚えて志望を決めました。入社してみて、当時の判断は間違っていなかったと思います。

  • Q6Q6

    当面の目標

    1級建築士免許を取得したので、さらに身を引き締めて仕事に従事したいです。
    1級建築士は、2級建築士より大規模な建築物を手掛けることができるようになります。
    分からないことはまだまだたくさんありますので、上司に相談したり、調べたりしてできることを増やしていきたいです。

  • Q7Q7

    仕事・プライベートでの
    将来の夢は?

    画像

    本社の雰囲気は誰とでも話しやすく、働きやすい環境だと思います。入社してすぐ、年齢の近い先輩から話しかけられ、あっという間に打ち解けられました。最初は何もかもが分からず、質問を繰り返していましたが、毎回分かるまでていねいに教えてもらえました。気兼ねなく周囲に尋ねられるので、安心して一つひとつ着実に仕事を覚えられます。日々の業務のことだけではなく、資格取得に関しても助言してもらえるので、とても有り難いです。やる気と努力次第で様々な仕事を学べる職場だと感じています。

  • 画像

学生の皆さんへ向けて
メッセージをお願いします!

画像
画像

学生の皆さんへ向けて
メッセージをお願いします!

建物を設計するには、お客様の要望を的確に理解しなければなりません。そのお客様の要望が明確な場合はスムーズに事が運ぶのですが、要望が漠然としていて定まっていない場合は、それが決定するまでに何度も変更が必要になることもあります。粘り強くこつこつ地道な努力をできる人、責任をもって業務に従事できる人が、設計の仕事に向いているのではないかと思います。もちろん困っていれば、周囲がフォローしてくれる人間関係のいい会社なので、先輩たちの助けを借りながら、自らの努力で成長していけるはずです。ぜひ一緒に頑張りましょう!

わたしのオフの過ごし方

オンオフのメリハリを大事に

オンオフのメリハリを大事に

絵を描くのが好きなので、休日など時間のあるときには、花など静物画を描いています。鉛筆でのデッサンが多く、水彩画を描くこともあります。絵を描いているときはリラックスできるので、気分転換の時間として大切にしています。友人と食事に出掛けたり映画を鑑賞したりして、休日はなるべく仕事のことは忘れ、オンとオフのメリハリをつけることで、平日は新鮮な気分で働けているのだと思います。

画像