動画でみるMATCH-Airの骨組み
従来の平屋建築でお悩みはありませんか?
重量鉄骨のオーダーメイドでは工期もコストも嵩みすぎる。軽量鉄骨のシステム建築では思い通りの間口がつくれない。
でも、満足のいく仕上がりは妥協したくない。そんな理想とのジレンマを抱えているオーナーは少なくありません。

\そんなお悩みを/
「MATCH-Air」が解決します! 【平屋 約100~200㎡ 限定】

軽量鉄骨造で
衝撃の5.8m開口
柱間隔を最大6mまで広くできるため、お客さまがつくりたい大開口や柱の少ない開放的な空間を叶えます。

軽量化を追求した鉄骨で
優れたコストパフォーマンス
軽さ=安さです。軽量性に優れたトラス梁を採用することで柱も基礎も軽量化できます。

システム建築ならではの
優れた品質と納期
⾧年で培ったノウハウによる高品質なシステム建築で、お客様の早期開業をサポートします。
MATCH-Air の仕組みと特長

マッチエアーは、軽量鉄骨造で最大級の重量となる「梁」に対し、徹底した軽量化を実現しています。 その鍵となるのが、軽量部材のみで構成されたトラス梁構造です。従来H鋼を使用することが多かった重たい梁を大幅に軽量化し、建物全体の構造負担を低減。
その結果、従来必要とされていたブレース(地震時に役割を果たすx状の補強材)を削減することが可能となり、大開口を実現します。


従来の建築ではスパン(柱間距離)を広げるために、サイズの大きい鋼材を使用する必要がありました。マッチエアーでは、X方向、Y方向共に軽量部材のみで構成したトラス梁を採用し、大幅な軽量化を実現しました。梁の軽量化により、ブレース等の削減も可能になり、躯体全体の鉄骨量も圧縮できます。

山梨の本社工場で柱や梁を一貫生産し、徹底した品質チェック体制のもと管理しています。高品質な製品を、本社から全国の現場へ安定供給しています。
また、開発段階ではモックアップを作成し、各部門による検証を重ねることで、品質を確かなものとしました。
※本社工場ISO認証取得
ISO9001(品質マネジメント)/ ISO14001(環境マネジメント)/ ISO45001(労働安全衛生マネジメント)
マッチエアーが活躍する事例!
広い出入口、大きい窓、優れたコストパフォーマンスで最適な平屋建築をご提供します。
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自動車整備工場
最大8×22m、9×21m、10×19mの無柱空間を、軽量部材のみで実現。さらに、リフトやピットなどの機械基礎を建物内部に設置できるため、設備レイアウトの自由度も高く、効率的な空間計画が可能です。大型シャッターを連続して配置できることで、車両や荷物の搬出入もスムーズに行え、整備作業の動線を最適化。整備・輸送・撮影を一体化した、機能性と効率性に優れたワークスペースを実現します。
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店舗
視覚的な広がりと、ゆとりあるレイアウトによる快適な滞在環境を実現。飲食店ではゆとりある客席配置を可能にし、梁下まで高く開放的な空間をつくることで、ゆったりとくつろげる店舗づくりをサポートします。さらに、トラス梁を意匠として活かすことで、構造そのものがデザインのアクセントとなり、印象的で洗練された空間演出を実現。天井高をより高く確保できるため、さらなる開放感を生み出し、居心地の良さと特別感を兼ね備えた店舗空間を創出します。
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オフィス
大きな開口部(窓)から自然光を取り込み、明るく開放的で快適なオフィスを実現します。また外からの視認性を高め、明るく清潔など企業の印象やブランディング強化にも寄与します。さらに、レイアウト変更や用途転換にも柔軟に対応でき、従業員満足度を高め、働きやすい職場づくりを支えます。
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その他の活用事例
写真をクリックすると拡大できます
PARTNERSHIP STORY
MATCH-Air を共に生み出した
合同会社 FREHCO との誕生秘話
「軽量鉄骨の常識を変えたい」という共通の想いから始まった共同開発。
2社の技術と情熱が結実した、開発の舞台裏をご紹介します。
開発ストーリーはこちら

合同会社 FREHCO
建築物の構造及び工法の合理化研究および部材加工、組立エンジニアリングの提供及びコンサルタント業、建築設計及びコンサルタント業を展開。
合同会社FREHCOが開発したトラスモジュールシステムを活用し、内藤ハウスと共同でMATCH-Airを開発。
【共同開発インタビュー:常識を覆すためのパートナーシップ】
トラスモジュールシステム(TMS)開発の背景
MATCH-Airのもととなった、フレコ社のTMSは海外での店舗開発が出発点でした。重量鉄骨造ではコストが高くオーバースペック、木造では使い勝さに不満が残る。そんなジレンマから、使い勝手とコストのバランスを兼ね備えたフレーム開発に着手しました。
開発で苦労した点
海外で開発したTMSを、厳しい日本の建築基準法をクリアさせるためのブラッシュアップには非常に苦労しました。図面上の理想だけでなく、実際の現場で職人が作業しやすい技術であることにこだわり、現場での試行錯誤を繰り返しながら技術を磨き上げました。
内藤ハウスと共同開発することになった経緯
トラスモジュールシステム(TMS)は、品質が良く使い勝手が良い。事業者一社一社の「本当に欲しい建築」に寄り添う形で構成できることが特長ですが、設計負荷が高く対応数に限りがある課題がありました。システム建築の一貫対応を持つ内藤ハウスの知見を取り入れることで合理的で再現性の高いフレームとして磨き上げられると確信し、共同開発に踏み切りました。
MATCH-Airの商品化を通じて
部材の削減と自由度の維持を両立させるため、メーカー兼ゼネコンである内藤ハウスの現場知見を最大限に活用しました。施工面や安全作業の深い知見は、開発において非常に有意義でした。
標準化を徹底することで、海外から始まった技術を日本でさらに進化させることができました。お客様により自信をもって提供できる合理的な技術となったと確信しています。
今後の展望
建築業界の人手不足が深刻な今、合理性と自由度を融合させたこの商品は大きなソリューションになります。小規模モデルからスタートし、今後はロードサイド店舗やチェーン展開を計画中のお客様へ提案していきたいです。
今後は無柱空間を活かせる大規模建物の合理化も進めたいです。データセンターやカーディーラー、植物工場など、新たな分野でも内藤ハウスと共に価値を創造し続けたいと考えています。
「MATCH-Air」を導入するまでの流れ
計画から引き渡し、更にアフターメンテナンスまでトータルサポートします。

よくあるご質問
Q1. 2階以上も建築できますか?
Q2. 積雪地域で建築可能ですか?
Q3. 狭小地でも計画可能ですか?
計画建物の2倍の面積かつ同等形状の地組み(作業)スペースが必要となります。また、搬入車両及び揚重機の進入経路及び据付場所なども確認が必要となりますので、建築予定住所、敷地・建築面積をお教えください。
マッチエアーでの建築が難しい場合、他の商品をご提案いたします。
Q4. 設計〜工事までを一括でお願いできますか?
Q5. 防火地域での建築は可能ですか?
Q6. 天井高はどの程度確保されますか
NEWS
BUILDING SOLUTIONS
ただ建てるだけでは、意味がない。
誰が、何を願い、どんな未来を描くのか。
私たちはその想いに、専門性と誠実さで応える。
環境に優しく、安心・安全で、高品質。
確かな技術と仲間の力で、あなたの理想をかたちにする。
建物の先にある、かけがえのない価値のために。



