当社は、第60期のスタートにあたり、新たな理念体系「PVV(Purpose・Vision・Value)」を策定いたしました。
(策定背景)
社会や建設業界を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。技術革新や人材不足、環境・防災への要求の高まりなど、求められる価値も大きく変わりつつあります。このような時代を乗り越えていくため、私たちはだからこそ提供できる価値とは何か、改めて見つめ直しました。
●Purpose
想い抜く、ともに歩む For You,With You
当社の存在意義を表した言葉です。
当社は創業以来、建物をつくることそのものではなく、お客様が実現したい事業・構想、社会が抱える課題に寄り添うことを第一としてきました。
社員はもちろん協力会社・異業種のアライアンス先の方々と、立場を越えて解決策をつくり、お客様に喜んでいただくことこそが、これからも変わらない当社の存在意義であります。
●Vision
そのオーダーのための、フレームをつくる Frame for the order
当社が将来に向けて目指す姿を示した言葉です。
「オーダー」とは、お客様や社会から求められている個別の課題です。
「フレーム」とは、その課題を解決するために備えていく枠組み・仕組みです。
これまでの成長は、個の熱意と対応力によって実現してきました。
これからは、組織の力へと掛け合わせていくことで、お客様と社会に選ばれ続ける企業像を目指します。
●Value
・本質的な課題に、こたえを
・失敗を恐れず、まず行動を
・みんなで、より大きな価値を
・相手が今、一番喜ぶことを
・磨きつづける、誇れる技術を
ビジョンを実現するために、日常で大切にしていく行動基準です。
当社で活躍してきた社員が持つ価値観を実践し続けていきます。
内藤ハウスは、新たなPVVのもと、お客様や社会のご要望に寄り添いながら、ともに成長していく建築事業を展開してまいります。